<< 久保棋王の勝利で1勝1敗(産経新聞) | main | 性同一性障害児童・生徒抱える学校の苦悩 トイレや着替え場所、名前の変更…(J-CASTニュース) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


膣委縮症治療薬でライセンス契約―塩野義製薬(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は3月2日、米クァトレックス社と、膣委縮症治療薬オスペミフェンの全世界における独占的開発・販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。米国では、子会社の塩野義ファーマが年内に承認申請を行う予定。日本での開発については検討中としている。

 オスペミフェンは経口の選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)で、エストロゲンを含む既存薬と異なり、乳腺やその他の組織は刺激せず、膣上皮だけにエストロゲンに似た刺激作用を示す。

 膣委縮症は、エストロゲンの低下によって膣粘膜内層が薄くなり、弾力性を失うために起こる疾患で、膣乾燥感や性交疼痛などの症状を伴う。塩野義製薬によると、米国では閉経後の女性の45-75%が膣の委縮を慢性的に経験しており、患者数は1000万人以上。クァトレックスが実施したフェーズ3試験では、▽膣上皮の旁基底細胞と表層細胞の比率の改善▽膣内pHの低下▽中等度から重症の性交疼痛の改善―のそれぞれの項目で有意な改善結果を示した。

 米国の膣委縮症治療薬には現在、経口薬と膣外用薬があるが、経口薬では血栓塞栓症の副作用、膣外用薬では使用満足度の低さが問題という。また、これまで骨粗鬆症や乳がんなどで承認・上市されたSERMはあるが、膣委縮症での適応はないという。


【関連記事】
インフル治療薬ラピアクタの小児適応を申請―塩野義
国内医療用医薬品の不振も、大幅な増収増益―塩野義製薬
新規インフルエンザ治療薬ラピアクタを発売―塩野義製薬
アドレナリン作動性疾患の治療薬開発企業を買収―塩野義製薬
医療用医薬品市場、7.2%の高成長

5歳女児にわいせつ行為容疑=元幼稚園教諭を再逮捕−福岡県警(時事通信)
一時金直接支払制度の影響?「黒字」で閉院に追い込まれる産院が増加(医療介護CBニュース)
直嶋経産相 低レベル廃棄物受け入れを 青森県知事に要請(毎日新聞)
2警官が暴力団に情報漏洩か 奈良県警、処分を検討(産経新聞)
参院選前の「谷垣降ろし」も=舛添氏(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • 20:59
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
sponsored links
リンク
クレジットカード現金化 即日
現金化
無料ホームページ
副業
情報起業
現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM