<< <口蹄疫>殺処分埋設に16ヘクタール必要…農水省(毎日新聞) | main | 郵政法案きょう衆院採決へ 野党は猛反発 不信任案など連発で徹底抗戦(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<口蹄疫>最新設備でも防げず 養豚業者、再起誓う(毎日新聞)

 「近代的な豚舎は設備が充実しているが、それでも防げなかった」。政府が22日、防疫のため国内で初めてワクチン接種に踏み切った口蹄疫(こうていえき)。その恐ろしさを宮崎県川南町の養豚農家、日高義暢さん(30)は身をもって知った。

 約8千頭を飼育する豚舎は、10年前に5億円をかけて改築。窓がなく、最新の空調設備を備える。出入りのたび従業員全員が必ずシャワーを浴び、服もすべて着替えるなど10項目を超える衛生対策を徹底してきた。

 だが、ウイルス侵入を防ぐことはできなかった。抵抗力が弱い子豚9頭が死んでいるのを従業員が見つけたのは16日。親豚は鼻と足にできた水疱(すいほう)が破れ、血が流れていた。

 「ついに来たか」。覚悟はできていた。「残念ながら発症しました」と獣医師に報告、17日に遺伝子検査で感染疑いが確認された。

 19日朝、一晩で約50頭の子豚が死んだ。感染した親から母乳を飲むためだ。死んだ子豚に石灰をまき、埋却処分を待った。8千頭が処分対象だ。

 大阪の大学を卒業後、22歳で故郷に帰り、家業の養豚を継いだ。水や餌にこだわり、臭みをなくしたオリジナルブランド「まるみ豚」を使った豚ハンバーガーの販売を昨年11月に始めると、限定100個があっという間に売り切れるほどの人気に。「県内に住む100万人に食べてもらいたい。そう思っていたのに」と悔しがる。

 落ち込む従業員に「つらいけど山を乗り越えよう」と呼び掛け再起を誓った。養豚の道に入って約8年。かつてない苦難と絶望。それでも「農家として前を向かないといけない」と決意を込めた。

【関連ニュース】
【特集】写真や最新記事でみる口蹄疫 
【写真で見る】感染拡大が深刻化する口蹄疫
【関連記事】質問なるほドリ:口蹄疫ってどんな病気?
【発生の第一報】口蹄疫:宮崎で牛3頭感染の疑い−−国内10年ぶり
【関連記事】口蹄疫:産地切り替え困難 種牛殺処分

独法通則法改正案を可決=参院総務委(時事通信)
不倫清算で殺害か=逮捕の男、離婚進めず―女性遺体遺棄・大阪府警(時事通信)
<皇太子さま>「みどりの愛護」つどいに出席 兵庫・三木(毎日新聞)
「市場注視し対応を」=円高、株安で菅財務相に指示―鳩山首相(時事通信)
臍帯血バンク存続危機 赤字拡大 宮城で表面化(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • 19:01
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
クレジットカード現金化 即日
現金化
無料ホームページ
副業
情報起業
現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM